洗濯機まわり

洗濯機まわりは、ハンガーやピンチ、洗剤など、細々した物や収納しにくい形の物が多く、収納に困る場所のひとつです。洗濯機の上のスペースを有効活用するのが良いでしょう。
ラックには色々な種類があります。支柱が1本のもの、防水パンに納まるもの、防水パンの外から洗濯機にかぶせるようなもの、扉付きのもの、棚が伸縮できる物などがあり奥行きも様々あります。スペースと収納物の種類や量に合わせて選びましょう。

洗濯機のすぐ上にある1段目には、洗濯物を洗う時に使う洗剤類やネット、ブラシなどを収納しましょう。手前が開いたカゴを使うと、取り出しやすいです。洗剤や柔軟材は、カゴの手前に使用中の物を、奥にストックを収納します。

1段目の上の棚には、洗濯物を干すときに必要な物を置きます。ハンガー、クリーニングに出したときの針金ハンガー、角型ハンガー、小物干し、8連のハンガーなど、大きさも形も様々な物が多く、しかもピンチつきのハンガーを隣り合わせにしまうと、お互いのピンチが絡み合って、大変なことになります。
針金ハンガーは、ビールの箱のフタを中に折り込み、その中に立て、箱の縁にハンガーを引っ掛ければ絡みません。角型ハンガーは、手提げ付きの紙袋に入れておくと持ち運びに便利で、たくさんあるときは、ビニール袋に入れた針金ハンガーを間に挟むと絡まりません。

洗濯物を取り込む時は、人や場所別に分けると便利です。取り込むとき、人ごと、1・2階などの場所ごとに持ち手の付いた別のカゴに入れます。決められた場所にそのまま移動するだけだから、家事の時間も半減します。自分でたためる人には自分でやってもらいましょう。

This entry was posted on 火曜日, 10月 23rd, 2018 at 3:49 PM and is filed under その他いろいろ豆知識. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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