身支度しやすい洗面室

洗面室は、手洗い、洗顔、ヘアセットにお化粧、入浴の前後や洗濯機を設置することから家事を行う場所でもあります、さまざまな目的で使用されるこの空間は、家族の使用頻度も高いですし、広さや収納量をしっかりと確認して設け、利用しやすい空間にしたいものです。

特に朝の身支度で追われる時間帯は、洗面室が混み合うこともあると思います。身支度に時間がかかる女の子の多い家庭では、洗面室が取り合いのような状況になることもあるでしょう。朝の身支度がスムーズに行えるように3面鏡を2連づかいにした広い洗面台を設けるといいと思います。大きな鏡張りに加え、ダブルボウルの洗面台があれば家族が2、3人並んで同時に身支度を行うことができます。朝のバタバタが解消されますし、自分のペースで身支度ができるので朝のストレスがなくなるのです。

鏡の扉を開くと家族それぞれに専用の棚があり、洗面まわりのものをきちんと整理できるようにするのです。整髪料や歯ブラシ、コンタクト用品やドライヤーなど細々したものから大きさのある電化製品まで見えないように収納しておくのです。これらを鏡の奥に収納することで目に触れると生活感を与えてしまいがちな物を隠せるのでスッキリとした印象となるのです。

家事を行ったり、脱衣室としても利用するため、洗濯関連用品、家族の下着やパジャマまでここにあると便利です。物で溢れないようにしっかりと収納スペースを確保するのです。最近では、壁一面に洗面クローゼットを設け、床から天井まで余すとこなく収納スペースとして利用する家庭も多いです。これなら隙間を生まず、お掃除もしやすいですし、可動棚にしておけば収納する物に合わせて棚の高さを調整でき、物を効率よく収納することができるのです。洗面室は家族みんなが利用しやすい空間にしておきましょう。

This entry was posted on 木曜日, 6月 21st, 2018 at 8:58 AM and is filed under 戸建て住宅. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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