シューズクローク

玄関の横にシューズクロークを設けるのが最近では当たり前のようになっています。家族の靴を大容量に収納できるだけでなく、玄関周りに散らかりそうなものまでしっかりと収納できるようにシューズクロークを広々と確保する家庭が増えてきました。それは玄関が住宅の顔の部分に相当するからです。玄関は家族が毎日行き来をする場所でもありますし、家に来たお客様がまず最初に足を踏み入れる場所でもあるので、靴や物が散らかると第一印象を台無しにしてしまいます。

我が家は玄関スペースよりもこのシューズクロークを重視しました。ここの収納力を充実させたことで、玄関に靴箱を設ける必要もなくなり、スッキリとした空間が広がっています。今までは子ども達が帰宅すると靴が玄関に散らかり、外で使用したおもちゃやボール、ベビーカーに三輪車まで玄関部分やポーチ部分に置きっぱなしになっていることが多かったです。

玄関に物や靴が散らかることで玄関の快適性を損なってしまうのです。これらの物がきちんと整理できるようにするためにシューズクロークを設けたのです。家族の靴がどこにあるかが一目で分かるシューズクロークは靴の出し入れがしやすくなりますし、外で使用して汚れたままでもサッとシューズクローク内にしまえると玄関に物が散らかることがなくなります。

我が家はこのシューズクロークからも室内へ出入りできるように動線を確保しました。ここで靴や物を片付け、そのままスムーズに室内へ入れることで、私だけでなく、旦那さんや子ども達まで自分が履いていた靴、そして使用した物を片付けてから家に入ってくるようになりました。玄関の快適性を高めるにはシューズクロークの存在が大きく関わってくると思います。

This entry was posted on 火曜日, 5月 17th, 2016 at 9:03 AM and is filed under 戸建て住宅. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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